2018.03.14 08:20

中学生対象の「防災いのぐ記者」募集 東日本大震災被災地に派遣

 高知新聞社は次世代の地域防災のリーダーを育てるため、高知県内の中学生を対象に「防災いのぐ記者」を募集します。同記者制度は、防災プロジェクト「いのぐ」の一環として2017年に始まり、ことしは2年目になります。
 
 記者活動は4月の記者研修会から開始。研修会で学んだことや、地域の防災活動の様子を記事にし、「読もっか こども高知新聞」に掲載します。夏休みには記者の中から6人を東日本大震災の被災地に派遣し、現地の様子を紙面でリポートしてもらう予定です。ご応募お待ちしています。

防災いのぐ記者募集要項 4月に研修会
 防災いのぐ記者の活動内容と募集要項は次の通りです。
 
【活動内容と期間】(1)年間10回程度の記者研修会に参加し記事を書く(2)地域の防災活動などを取材し投稿する(3)記者活動の成果を学校や地域で発表する
 ※活動期間は2018年4月から2019年3月末までの1年間(中学校在学中は継続可)
 
【定員】30人程度
 ※応募者多数の場合は登録申込書の志望動機等を参考に選考する場合があります
 
【応募資格】2018年4月時点で、高知県内の中学校に在籍し、4月30日に実施する記者研修会に参加できること
 
【応募方法】専用の登録申込書に必要事項を記入し、郵送もしくは持参してください。用紙は高知新聞WEBサイトからダウンロードできます(http://www.kochinews.co.jp/article/1523/)
 
【記者研修会】防災の基礎知識を学び、活動方針や内容を説明する記者研修会を次の通り開催します
日時=4月30日(祝)午前10時~午後3時 会場=高知新聞社(高知市本町3丁目)

【応募・問い合わせ先】〒7808572高知市本町3の2の15、高知新聞社編集局こども編集部「防災いのぐ記者」係(088・825・4870=平日午前10時~午後6時)

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カテゴリー: 社会いのぐ災害・防災


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