2018.03.12 08:35

東日本大震災7年 「教訓つなごう」岩手日報社が高知市で号外配布

震災7年の号外を配る岩手日報社の社員(11日正午ごろ、高知市帯屋町1丁目)
震災7年の号外を配る岩手日報社の社員(11日正午ごろ、高知市帯屋町1丁目)
 東日本大震災の発生から7年を迎えた11日、岩手県の地方紙「岩手日報社」が特別号外を発行し、高知県など6都府県で5800部を配った。県内では高知市中心部で800部を街頭配布。手に取った人は「震災は人ごととは思えない」「忘れたらいけない」などと話し、被災地に思いをはせていた。

 同社は全国から寄せられた支援への感謝と、被災地の今を伝えようと、震災翌年から毎年3月11日に、社員が各地に出向き号外を配っている。今年は東京、神奈川、静岡、愛知、京都、高知の6都府県。...

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カテゴリー: 主要社会高知中央


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