2018.03.09 14:00

世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」に出展

2018年3月9日

ダイキン工業株式会社

nendo × DAIKIN
世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」に出展
ダイキンブランドをグローバルに発信

ダイキン工業株式会社は、2018年4月17日(火)~22日(日)にイタリア・ミラノにて開催される世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」に出展します。
ダイキングループとして3回目の出展となる今回は、佐藤オオキ氏が率いるデザインオフィスnendoとコラボレーションし、当社のフッ素化学製品フルオロエラストマー『DAI-EL(ダイエル)』を素材に使用した作品を出展します。
フルオロエラストマーは、高機能の合成ゴムの一種で、液体の漏れや異物の侵入を防ぐパッキンなど、耐久性が求められる産業用部品の素材として多く使用されています。近年では、スマートウォッチのバンドに使用されるなど、用途展開が進んでおり、注目を集めています。当社のフルオロエラストマー『DAI-EL』は、触り心地のよいしなやかさ、耐久性の高さ、当社独自の調色技術による多彩なカラーバリエーションが特長です。今回の出展では、「ふた」の素材に『DAI-EL』を使った容器を展示します。『DAI-EL』の独特な触り心地のよさを際立たせた作品を通じて、素材の魅力や可能性を世界に伝えます。
当社は、2015年11月にダイキングループの技術開発コア拠点「テクノロジー・イノベーションセンター」を設立すると同時に、センター内に先端デザイングループを新設し、空調、化学などの当社事業やプロダクトのデザインを通じて、ダイキンブランドの価値向上に取り組んでいます。「ミラノデザインウィーク」への出展を通じて、ダイキンブランドのグローバル発信をめざします。

【展示について】
「“空気と人”、“モノと人”のあいだにあるもの」をテーマに、「ふた」の素材にフルオロエラストマー 『DAI-EL』を使った容器を展示する。モノを取り出すときに必ず使い、手に触れる機会の多い「ふた」に独特な触り心地のよさをもつ『DAI-EL』を使うことで、『DAI-EL』が容器の中にあるものと人との関係をもっと豊かに変化させる触媒となって、生活に一層のうるおいを与える。

【開催概要】
■タイトル デザインオフィスnendo個展「nendo : forms of movement」
■開催日時 2018年4月17日(火)~22日(日)
■会場  Superstudio Art Point, Via Tortona 27, 20144 Milano Italy
(イタリア・ミラノ)
■特設サイト www.daikin.co.jp/chm/products/dai-el/milan2018/

【nendoプロフィール】
2002年に佐藤オオキ氏を中心に設立されたデザインオフィス。東京とミラノに拠点を持ち、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと幅広くデザインを手掛ける。代表の佐藤オオキ氏は、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出され、Wallpaper*誌(英)、ELLE DÉCOR誌をはじめとする世界的なデザイン賞の数々を受賞。作品はニューヨーク近代美術館(米)・ポンピドゥーセンター(仏)・ビクトリアアンドアルバート博物館(英)など世界の主要美術館に多数収蔵されている。

【『DAI-EL(ダイエル)』について】
当社のフルオロエラストマー『DAI-EL』は、耐久性など、多くの優れた特性を活かし、これまで約半世紀にわたって、自動車分野等の先端産業で用いられてきた。当社は、触れた時の驚きを与える“しなやかさ”と、見た目にも楽しめる“色彩”といった、これまでにない新たな特長を持たせることで、人々の触感、視覚にも訴えかける素材として、新たな用途への展開をめざしている。

【ミラノデザインウィークについて】
毎年4月にイタリア・ミラノで開催される国際家具見本市「ミラノサローネ」と、市街で開催されるイベントの総称。世界最高峰・最大級のデザインの祭典として知られる。著名デザイナーを起用した企業がブランドPRのために数多く出展することでも知られ、世界中のデザイン界から毎年高い注目を集めている。



【証券コード】:6367

【業種】:機械

【URL】:https://kyodonewsprwire.jp/release/201803071667
カテゴリー: プレスリリース


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