2018.03.09 08:35

高知県内で高齢者の免許取り消し倍増 自主返納も2割増

 75歳以上の認知機能検査を強化した昨年3月の改正道交法施行から今年2月末までの約1年間に、高知県内で「認知症の恐れがある」として運転免許の取り消し処分を受けた高齢ドライバーは20人となり、改正前の2016年(11人)からほぼ倍増したことが県警のまとめで分かった。免許の自主返納も2254人と16年比21%増で、制度改正によって車の運転から離れる高齢者が大幅に増えている。...

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カテゴリー: 社会


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