2018.03.05 08:40

道の駅「なかとさ」来場者が25万人突破 年間目標を8カ月で達成

来場者25万人達成をくす玉割りで祝う関係者(中土佐町久礼)
来場者25万人達成をくす玉割りで祝う関係者(中土佐町久礼)
 昨年7月にオープンした道の駅「なかとさ」(高知県高岡郡中土佐町)への来場者数が4日、延べ25万人を突破し、記念セレモニーが行われた。開業当初、年間目標にしていた数字を約8カ月で達成した。

 「なかとさ」は木造平屋4棟で構成。地元産品の直販所と、浜焼きをメインにした食堂、パン店、地元のイチゴを使ったスイーツなどを販売する「風工房」が営業している。

 昨年7月の先行営業開始から、施設全体のレジ通過者を来場者としてカウントした結果、3月4日の午前中に25万人を突破した。開業からの総売り上げは約2億7千万円という。

 セレモニーでは、池田洋光町長と各店舗の代表者がくす玉を割って節目を祝った。高橋大弐駅長は「中土佐町を多くの人に知ってもらい、また来たいと思ってもらえるように今後も頑張りたい」と話していた。(山本 仁)

カテゴリー: 社会高幡


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