2018.02.25 08:25

南海トラフ警戒情報の課題を議論 室戸でワークショップ

県の担当者から説明を受けるワークショップの参加者(24日午後、室戸市佐喜浜町)
県の担当者から説明を受けるワークショップの参加者(24日午後、室戸市佐喜浜町)
 南海トラフ地震の可能性が高まった時に気象庁が発表する警戒情報の課題を検証しようと、高知県と内閣府は24日、県内では初のワークショップを室戸市佐喜浜町で開いた。県と内閣府は「津波避難と暮らし」について同市と幡多郡黒潮町の計4地区で被害や影響の軽減につながる議論を重ね、5月をめどに課題を取りまとめる。...

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カテゴリー: 社会室戸


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