2018.02.24 08:40

西武B班 キャンプ打ち上げ 潮崎監督「さらに飛躍を」 高知市

藤原=中央=の一本締めで春野キャンプを打ち上げた西武B班(高知市の春野ドーム)
藤原=中央=の一本締めで春野キャンプを打ち上げた西武B班(高知市の春野ドーム)
 高知市の春野球場で1日から春季キャンプを行っていた西武B班(2軍)が、キャンプを打ち上げた。

 A班(1軍)が20日から同球場で2次キャンプに入っているため、最終日は午前9時すぎから春野ドームで1時間半ほど練習。野手陣は2組に分かれてバッティング、投手陣はピッチングやランニングで汗を流した。

 最後に選手、指導陣らが円陣を組み、11年目の藤原が地元関係者らに感謝の言葉を述べた後、「一人でも多く1軍に上がれるよう頑張りましょう」と呼び掛け、一本締めで締めくくった。

 厳しい寒さで数人がインフルエンザを発症するなどした春野キャンプ。潮崎2軍監督は「30年来ているが、一番寒かった。思うようなキャンプにはならなかった」と苦笑しながらも、「施設が充実していて、ありがたい場所。大きなけが人もなく、できる限りの練習ができた」と評価した。

 個別の名前は挙げなかったものの、「野手の新人にも期待を持てそうな選手がおり、今後が楽しみ。選手をさらに飛躍させたい」と手応えをつかんでいた。

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