2018.02.22 08:20

高知県の仁淀川流域で2月24日からひな飾り 公演、物産販売も

高知大生らの協力で旧浜口邸に飾られたひな飾り(佐川町甲)
高知大生らの協力で旧浜口邸に飾られたひな飾り(佐川町甲)
 仁淀川流域の6市町村で24日、「仁淀川ひな回廊」と題した地域連携イベントが始まる。観光施設や古民家などでひな飾りを展示するほか、コンサートや物産販売など、さまざまな催しが行われる。

 高知県土佐市、吾川郡いの町、仁淀川町、高岡郡日高村、佐川町、越知町で組織する「仁淀ブルー観光協議会」の主催で、4回目。

 佐川町甲の上町地区では21日、高知大学「えんむすび隊」のボランティアの学生らが住民と一緒に古民家にひな飾りを設置。古い人形も多く、学生は「年代が積み重なった飾りは趣がある」などと感心していた。

 各会場では週末を中心にイベントが開かれるほか、茶製品など流域の特産品が当たるスタンプラリーも実施する。会期は3月4日(土佐市のみ11日)まで。問い合わせは、仁淀ブルー観光協議会(0889・20・9511)へ。

 各自治体の主な会場は次の通り。

 土佐市=ドラゴン広場、高岡商店街▽いの町=紙の博物館、いの商店街など▽仁淀川町=大崎八幡宮参道階段など▽日高村=日高酒蔵ホール▽佐川町=上町地区周辺施設▽越知町=旧大川薬舗など。

カテゴリー: 文化・芸能高知中央高吾北


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