2018.02.20 08:20

西武1軍高知入り スター選手ずらり 2/24、25春野球場で試合

高知入りした西武のメヒア選手ら。高知の球春が一気に加速する(高知龍馬空港)
高知入りした西武のメヒア選手ら。高知の球春が一気に加速する(高知龍馬空港)
 プロ野球の西武ライオンズA班が19日、大阪から空路高知入りした。既にキャンプを張っている西武B班、阪神タイガース2軍に続く来高。25日まで滞在し、24、25日には春野球場でロッテとプレシーズンマッチを行う。

 1軍主体のA班は、1~18日、宮崎県日南市で1次キャンプを実施していた。15季ぶりにチームに復帰したテクニカルコーチ兼任の松井稼頭央外野手や、昨季リーグで最多勝、最優秀防御率のタイトルを獲得した菊池雄星投手、首位打者で最多安打を放った秋山翔吾外野手、ドラフト3位入団の伊藤翔投手(徳島インディゴソックス)らスタッフ含め約70人が来高した。

 球団職員を務める松下建太さん(明徳義塾高出)や、元高知FD投手の木幡翔さんら懐かしい顔もあった。

 空港の歓迎式では、辻発彦監督に花束が手渡された。久々の高知キャンプとなる松井選手は「懐かしいし、行きたいところもある。楽しみ」と目を細めた。

 プレシーズンマッチは両日とも午後1時試合開始予定。入場無料。

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カテゴリー: スポーツ土佐路の球音スポーツ


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