2018.02.19 08:35

高知龍馬マラソン2018 男子 香南市出身の城武3度目の優勝

35キロすぎ、城武雅=左=がスパート。田村友希を一気に引き離す(高知市春野町仁ノ)
35キロすぎ、城武雅=左=がスパート。田村友希を一気に引き離す(高知市春野町仁ノ)
 高知龍馬マラソンは18日、高知市内をスタートし、南国市、土佐市を経由して春野陸上競技場にゴールする42・195キロの日本陸連公認コースで行われ、男子は城武雅(東京=香南市出身)が2時間24分8秒で2年ぶり3度目の頂点に立った。

男子入賞者。左から優勝の城武雅、2位田村友希、3位十萬将弥(春野陸上競技場)
男子入賞者。左から優勝の城武雅、2位田村友希、3位十萬将弥(春野陸上競技場)
 高知県勢の男子は、十萬将弥(ミロク)が後半に順位を上げて2時間28分26秒で3位。高知大の橋本翔真が2時間31分6秒で続き、小松由和(東京=高知市出身)が2時間31分23秒で5位、宮脇智也(香美市)が2時間31分30秒で6位に入った。また、高知龍馬マラソン初出場の池田麻保呂(愛知=中土佐町出身)が7位、第50普通科連隊の柳生将宏が8位と続いた。前回優勝の池本大介(鳥取・自衛隊米子)は10位だった。

 (午前9時現在のコンディション=晴れ、気温4.7度、湿度45%、西南西の風1.2メートル)

レース経過
 男子は序盤から招待選手で2017年優勝の池本大介(鳥取)や渡部和幸(第50普通科連隊)ら20人ほどが先頭集団を形成。...

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