2018.02.19 08:30

高知龍馬マラソン2018 1万1194人が土佐路を疾走

1万1194人が出場した「龍馬マラソン2018」。大勢の市民ランナーが電車通り沿いを埋め尽くした(18日午前、高知市本町3丁目付近)
1万1194人が出場した「龍馬マラソン2018」。大勢の市民ランナーが電車通り沿いを埋め尽くした(18日午前、高知市本町3丁目付近)
 高知県最大の市民マラソン大会「高知龍馬マラソン2018」(高知陸上競技協会、県、高知市、南国市、土佐市、高知新聞社、高知放送など主催)が18日、42・195キロの日本陸連公認コースで行われ、昨年に続いて大台を超える1万1194人が土佐路を疾走。制限時間以内の完走者も1万558人となり、初めて大台を突破した。



 6回目を迎え、早春のイベントとして定着した大会は、出走者が昨年から1054人増加。好天に恵まれた午前9時、県庁前から電車通り沿いを埋めたランナーが、坂本龍馬に扮(ふん)した尾﨑正直知事の号砲でスタートした。

 沿道の声援に笑顔で手を振って応えたり、真剣な表情で前を見詰めて足を運んだり。カラフルなウエアや目を引く衣装に身を包んだランナーも多かった。

 男子は城武雅(まさし)選手(東京=香南市出身)が2時間24分8秒で2年ぶり3度目の優勝。女子は山田高の中村夏子(かこ)選手が2時間58分38秒で初優勝を飾った。
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