2018.02.18 08:35

2月18日、高知龍馬マラソン 最多1万2827選手エントリー

 高知県最大の市民マラソン大会「高知龍馬マラソン2018」(高知陸上競技協会、県、高知市、南国市、土佐市、高知新聞社、高知放送など主催)は18日午前9時、高知市の県庁前をスタートする。大会には全47都道府県と海外8の国・地域から、昨年より1241人増の最多1万2827選手がエントリーしている。
 
 同市の電車通りから南国市、浦戸大橋を経て、仁淀川河口大橋を渡り、土佐市新居で折り返して春野陸上競技場を目指す42・195キロの日本陸連公認コースで争われる。昨年の前回大会では1万140人が出走し、大会初の1万人超えを果たした。
 
 レース中、高知市中心部の電車通りや南国バイパスの東行きが通行止め。県道春野赤岡線などは、一般車両が全面通行止めになる。
 
 交通規制の時間は、コースを別表の27区間に分けて設定。制限時間は7時間。最後尾の走者が通過した後、順次解除される。交通規制に関する問い合わせは実行委員会(088・823・3971)まで。

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