2018.02.17 08:25

高知ユナイテッドと高知銀行が保育園・幼稚園にボール寄贈

春野学園の園児にサッカーボールをプレゼントする高知ユナイテッドの山内智裕選手(高知市春野町東諸木)
春野学園の園児にサッカーボールをプレゼントする高知ユナイテッドの山内智裕選手(高知市春野町東諸木)
 サッカーの高知ユナイテッドSC(高知U)と高知銀行は16日までに、高知県内の保育園や幼稚園にサッカーボール60個を寄贈した。

 2017年度に始めた共同企画「コウチカラプロジェクト」の一環。子どもたちに体を動かす楽しさを知ってもらうことが目的で、7月のみさと幼稚園を皮切りに、高知市内を中心とした20園にそれぞれ、ボール3個とユニホーム1着を贈ってきた。

 初年度最後の訪問となった16日は、高知Uが月に1回、サッカー教室を開いている、同市春野町東諸木の春野学園へ。園児約40人が山内智裕選手、アカデミーのスタッフらとミニゲームなどを楽しんだ。

 その後、山内選手がボールとユニホームをプレゼント。園児らは、「サッカー選手と試合ができて、うれしかった。もらったボールで練習をしたい」と笑顔を見せていた。

 高知Uと高知銀行は18年度以降も同プロジェクトを継続する予定。

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