2018.02.15 08:25

行川学園生が認知症学ぶ 身体機能の低下体験 高知市

生徒が高齢者を道案内する課題にも挑戦した認知症学習会(14日午後、高知市の行川学園)
生徒が高齢者を道案内する課題にも挑戦した認知症学習会(14日午後、高知市の行川学園)
 高知市行川の義務教育学校「行川学園」で14日、認知症学習会が開かれ、中学1~3年にあたる7~9年生の21人が身体機能の低下や認知症の人への接し方を学んだ。

 行川地域の高齢化率は40%と市平均(28%)より高く、同校の児童生徒は昨年、認知症サポーター講座を受講。今回の学習会は、理解をさらに深めようと、西部高齢者支援センターかがみ出張所の指導を受けて開いた。...

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