2018.02.14 12:50

スノーボードハーフパイプ 平野が銀


【平昌共同】平昌冬季五輪第6日の14日、スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)決勝で、平野歩夢(19)=木下グループ=が前回のソチ五輪に続いて銀メダルを獲得した。2回目に95・25点の高得点をマークした。今大会、日本選手のメダルは4個目。

 片山来夢(22)=バートン=は7位。戸塚優斗(16)=ヨネックス=は2回目でエアの着地に失敗して棄権し、11位に終わった。

 トリノ、バンクーバー五輪金メダルのショーン・ホワイト(米国)が2大会ぶり3度目の金メダル。

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