2018.02.14 08:10

南三陸の震災体験学ぶ 高知県黒潮町で職員招きシンポジウム

パネル討論で意見を交わす南三陸町職員ら(黒潮町入野)
パネル討論で意見を交わす南三陸町職員ら(黒潮町入野)
 東日本大震災で被害を受けた宮城県南三陸町の職員らを招いた防災シンポジウムがこのほど、高知県幡多郡黒潮町入野の大方あかつき館で開かれ、住民ら約100人が日頃の備えの大切さを学んだ。

 県自治研究センターの主催で10日に開かれ、南三陸町保健福祉課の及川貢さん(46)が住居の復興状況について報告した。仮設住宅の入居者の中には、周囲の生活再建が進む中で取り残された不安を感じる人がいたことなどを紹介。そうした人が復興への意欲を失わないよう、職を失った主婦らを町社協が雇用する支援策などを説明した。...

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カテゴリー: 社会幡多


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