2018.02.08 08:00

高知龍馬マラソン 来年は2月17日 子ども、障害者種別を新設

 18日に行われる「高知龍馬マラソン2018」(高知陸協、県、高知市、南国市、土佐市、高知新聞社、高知放送など主催)の第2回実行委員会総会が7日、県庁正庁ホールで開かれ、救護をはじめとするボランティア態勢などが承認された。

 今大会には47都道府県と海外8の国・地域から1万2827人がエントリー。初の1万人超えとなった前年をさらに1241人上回った。女性の参加者の割合が年々増加しており、今年は23・2%に上っている。最年長の参加者は87歳の男性2人。

 総会には約60人が出席。大会を支えるスタッフ・ボランティアの数が前年から約160人増え、延べ3093人に上ることが報告された。このうち県職員、看護師、医師らで構成する救護本部には477人が所属。スタッフを大幅に増強した前年を25人上回る人員で、ランナーの不測の事態に備える。

 また、2019年大会の実施を来年2月17日とし、小学生や障害者を対象にした参加種別を新設することも報告、承認された。


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