2018.02.08 08:25

カターレ富山が春野でキャンプスタート J2復帰目指す 高知県

今季初の天然芝でのトレーニングに汗を流すカターレ富山(春野球技場)
今季初の天然芝でのトレーニングに汗を流すカターレ富山(春野球技場)
 サッカーJ3のカターレ富山は7日、春野球技場でキャンプを開始した。17日まで。高知県でのキャンプは4年連続となる。

 昨季は13勝8分け11敗で8位だった富山。浮気(うき)監督体制2年目の今季は、チームの半数以上に当たる14人を新しく加え、4季ぶりのJ2復帰を目指す。

 6日朝に富山を出発し、同日午後から練習を始める予定だった富山イレブンだが、大雪の影響でバスが進まず、約12時間をかけて夕方に高知市に到着。7日がスタートとなった。

 開始は遅れたものの、「富山ではあり得ない青空」(スタッフ)の下、選手ら約30人は笑顔も見せながらランニング。さらに入念な体幹トレーニングで汗を流し、11日間のキャンプへと意欲を高めていた。

 練習前には高知県関係者がフルーツなどを差し入れ。浮気監督は「天然芝のフルピッチでやれるのは今シーズン初めて。この場所でいいスタートを切って、J3優勝を報告できるようにしたい」と意気込みを述べた。

 9日には中国2部の石家庄永昌足球倶楽部、13日には韓国2部の光州FCと練習試合を行う予定。



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