2018.02.08 08:25

世界ソフトに高幡出身3人 7月カナダでJr男子大会選出 高知県

母校の大正中学校で健闘を誓い合う下本誠矢(右)、近森大起の両選手=四万十町大正
母校の大正中学校で健闘を誓い合う下本誠矢(右)、近森大起の両選手=四万十町大正
「王国健在」示す活躍期待
 ソフトボールの第12回世界男子ジュニア選手権(7月・カナダ)に出場するU―19日本代表に高幡地域から3選手が選ばれた。実業団の岐阜・日本エコシステムで活躍する下本誠矢外野手(19)、高知工業高校2年の近森大起(ひろき)外野手(17)=ともに高知県高岡郡四万十町出身=と、須崎工業高校3年の西森亜夕夢(あゆむ)捕手(18)=津野町=で、いずれも初の代表入り。2年前の第11回大会が県勢初の「選出なし」だっただけに、関係者は「世界の舞台で『王国健在』を示してほしい」と期待している。

須崎工業高校でキャッチングを確認する西森亜夕夢選手(須崎市多ノ郷甲)
須崎工業高校でキャッチングを確認する西森亜夕夢選手(須崎市多ノ郷甲)

 大会は1981年から2~4年ごとに開かれ、昨年11月の選考会には実業団や大学、高校などから64選手が参加。能力測定や紅白戦などを経て、日本協会が17人に絞った。...

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カテゴリー: スポーツ高幡


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