2018.02.06 08:30

阪神選手が野球教室 安芸市の児童80人を指導 高知県

約80人の球児が阪神選手の指導を受けた野球教室(安芸市の安芸球場)
約80人の球児が阪神選手の指導を受けた野球教室(安芸市の安芸球場)
 高知県安芸市で春季キャンプ中の阪神タイガース2軍が4日、安芸球場で少年野球教室を開き、県東部を中心に集まった約80人に投球や打撃フォームをアドバイスした。

 安芸、室戸、高知の3市と安芸郡芸西村などの7チームが参加。阪神の選手やコーチら約40人が投手と捕手、内野手、外野手のポジションごとに児童を指導した。

 打撃練習のブースでは、力強い振りでトスバッティングのボールを捉える児童に、選手から「パワーあるぞ。その調子!」。ボールの握りやスムーズな投球動作を、身ぶり手ぶりで教えてもらう姿も見られた。

 練習後は、浜地真澄投手が「いろいろと教えてもらったことを忘れずに、野球と勉強の両方を頑張って」とエール。横田慎太郎外野手ら7選手のサイン会も開かれた。

 横田選手の指導でホームランを多く打つ方法を学んだという芸西小3年の栖川貫路君(9)は「これからは毎日素振りを500回やる」と声を弾ませていた。

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カテゴリー: スポーツ土佐路の球音スポーツ安芸


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