2018.02.01 08:40

2月1日春季キャンプイン 阪神、西武2軍が高知入り

横山幾夫・安芸市長=左=から花束を贈られ、握手を交わす矢野燿大・阪神2軍監督(高知龍馬空港)
横山幾夫・安芸市長=左=から花束を贈られ、握手を交わす矢野燿大・阪神2軍監督(高知龍馬空港)
 2月1日から高知県で春季キャンプを行うプロ野球阪神タイガースと西武ライオンズのそれぞれ2軍が31日、高知入り。高知龍馬空港で、関係者や熱心なファンから出迎えを受けた。

熱心なファンらの出迎えを受け、高知入りした西武の選手たち(高知龍馬空港)
熱心なファンらの出迎えを受け、高知入りした西武の選手たち(高知龍馬空港)
 午後2時半すぎ、まず阪神ナインが到着。今季就任した矢野燿大(あきひろ)2軍監督に、横山幾夫・安芸市長が花束を渡し、がっちりと握手した。ロビーに「六甲おろし」が流れる中、けがで2軍調整する上本博紀内野手らナインも次々と登場。父がロッテなどで活躍した高知県出身の横田真之さんで、脳腫瘍から復帰を目指す横田慎太郎外野手(育成選手)も元気な姿を見せた。

 西武の選手らは午後3時すぎに到着。関係者らが横断幕で歓迎する中、潮崎哲也2軍監督と四国アイランドリーグ香川出身の水口大地内野手に花束が贈られた。2年目で1軍登板が期待される今井達也投手ら若手中心のメンバーで、各選手は緊張感を漂わせながら、さっそうとバスに乗り込んだ。

 阪神は安芸市の安芸球場で28日まで、西武が高知市の春野球場で23日まで鍛える。

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