2018.02.03 11:30

【おでかけ!にゅーすけ】日高編こぼれ話2

はい、にゅーすけです。

忍者MOHEIを探して、日高村へ。
ここは、日高村沖名の石田地区。


何の変哲もない集落の風景に見えますが、
さまざまな民話・伝説が残る忍者、日下茂平の屋敷跡があるところです。

茂平は藩政期に実在した人物で、
怪盗だとも義賊だとも言われるけれど、真相は分かりません。

豪農や豪商から金品や米をかすめとって、
貧しい庶民にばらまき、人気者になったという話や、
相棒の佐川市之丞とともに捕まった際、
ネズミとトンビに化けてまんまと逃げおおせた―なんて民話も。


屋敷跡について、こうして看板も整備されており、
ゆかりの地をたどる「ひだか茂平マラソン」のコースでは、
折り返し地点の一つにもなっているにゅ。

しかし、現在は屋敷自体はなくなっており、
跡地に当たる畑には、野菜が植わっていました。


うーん、手がかりはなさそうだ…。

どこかに隠れていないかな?
何の変哲もない景色だからこそ、見落としてるかも。


CMを見た感じ、おっちょこちょいなところもありそうだから、
ぽっかりおしりが出てたりして!?


しかし気になるのは、どこで忍術を覚えたのか。

伝説によると―。
奉公先の庄屋の娘と相思相愛になった茂平。
しかし、この恋に主人は怒り、二人は引き裂かれ、
茂平は無一文で追い出されてしまった。
このとき、17歳。
失意のあまり、村にある洞窟「猿田洞」で命を絶とうとした。

しかし、ここで天狗に出会い、忍術を教わることに。
5年間の厳しい修行を耐え抜き、奥義を身に付けた―。

となると、お次は猿田洞へ行くしかないにゅ~!!



「おでかけ!にゅーすけ」は、きょう3日付朝刊。
チェックしてほしいにゅ♪

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