2018.02.02 17:00

【おでかけ!にゅーすけ】日高編こぼれ話1

にゅーすけです。
仁淀川に架かる名越屋沈下橋にやってきました。
カワバンガ!


吾川郡いの町と高岡郡日高村とをつなぐ、この橋。
ボクがいる側がいの町、対岸が日高村だにゅ。

寒波の谷間の、暖かく穏やかな日。
辺りはのどかな雰囲気。


その日高村について、ある情報を基にやってきました。

キーワードは、「MOHEI(もへい)」。

この間の年末年始、あるテレビCMが流れていました。
忍者の装束を身にまとった男性らしき人間が、
屋形船が浮かぶ冬の川で水遁(すいとん)の術を使い、
ぬれた服を乾かしながら寒さに身を凍えさせ、
村のあちこちを駆け回る―。そんな感じの映像です。

このCMを打った日高村には、
日下茂平という忍者の民話が伝えられているそうで、
どうやら300年の時を超え、
忍者MOHEIとして、復活したらしいんです。

このMOHEI、日高村のどこかにいるんでしょうか。
探偵さん、探してみてください。お願いします―。

―という依頼を受けたわけでも、そもそも探偵でもないけれど、
気になる存在、MOHEI。
CMに釣られて日高村へ探しにきちゃった、というお話。

まずは、CMで映っていた仁淀川へ。

おーい、MOHEI!
どっちが火影にふさわしいか、ボクと勝負だってばよー!


・・・

返事はないようだ。


はっ!
そういえば、MOHEIは青い目をしていた…。
日本語じゃ通じないのかも?

ハロー、ハロー!


・・・

…呼ばれて出てくる忍者はいないか。

これは捜索範囲を広げるしかない。
というわけで、あす3日付朝刊の「おでかけ!にゅーすけ」は、
忍者MOHEIを探した珍道中をご紹介。
果たしてボクは、MOHEIを見つけ出すことができるのかっ!?

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