2018.01.29 08:25

高知県市町村対抗駅伝 香南市A2年ぶり優勝

香南市Aの3区加藤史也=左=から1位でたすきを受ける臼木翔惟瑠(室戸市吉良川町)
香南市Aの3区加藤史也=左=から1位でたすきを受ける臼木翔惟瑠(室戸市吉良川町)
 第66回高知県市町村対抗駅伝競走(安芸郡市体育会、高知陸協、高知新聞社、安芸郡市町村教育委員会連絡協主催)は28日、室戸市から安芸市までの国道55号で行われ、香南市Aが2時間28分14秒で2年ぶりに頂点に返り咲いた。

 レースは室戸市室戸岬町の「シレストむろと」前から、安芸市江湖川橋までの計8区間、46・5キロを26市町村41チーム(1チーム棄権)で争った。

2年ぶりに頂点に返り咲いた香南市Aのメンバーら(安芸市役所)
2年ぶりに頂点に返り咲いた香南市Aのメンバーら(安芸市役所)
 香南市Aは、2区尾崎(高知農高)、4区臼木(高専)が区間賞の走りなどで、前半は1時間7分17秒の首位。後半は1時間20分57秒で4位だったが、6区永田(香我美中)が区間賞の走りを見せるなどし、前半の貯金を守り切った。

 高知市Aは前半3位。後半を1時間19分33秒のトップで走ったが総合優勝には1秒及ばなかった。南国市Aは前半2位、後半3位とまとめて総合3位。4位以下は四万十市A、安芸市A、香美市Aと続いた。...

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カテゴリー: スポーツ

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