2018.01.12 08:25

土佐硯作りに初の女性研修生 東京から高知県三原村に移住

製作した土佐硯を手にする足達真弥さん(三原村柚ノ木の土佐硯加工製作所)
製作した土佐硯を手にする足達真弥さん(三原村柚ノ木の土佐硯加工製作所)
 高知県幡多郡三原村の伝統工芸「土佐硯(すずり)」の製造技術を学ぼうと、2017年12月に東京出身の女性が移住してきた。村の長期研修生として三原硯石加工生産組合員の下で2年間修業を続ける。女性の研修生は初めてで、関係者は「作品づくりに新しい感覚を吹き込んでほしい」と期待している。

土佐硯の製作を学ぶ足達さん(右)(三原村柚ノ木の土佐硯加工製作所)
土佐硯の製作を学ぶ足達さん(右)(三原村柚ノ木の土佐硯加工製作所)
 東京都練馬区出身の足達真弥さん(46)=三原村芳井。都立工芸高校を卒業後、茨城県で笠間焼の作陶を続けていた。...

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カテゴリー: 社会幡多


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