2018.01.12 08:25

左古文男さん、井上淳哉さんが高知県四万十の怪異譚を共著

海洋堂かっぱ館の宮脇修館長=左=の案内で、かっぱ神社を取材する左古文男さん=右=と井上淳哉さん(四万十町打井川)
海洋堂かっぱ館の宮脇修館長=左=の案内で、かっぱ神社を取材する左古文男さん=右=と井上淳哉さん(四万十町打井川)
 高知県四万十市と高岡郡四万十町の四万十川流域に伝わる怪異譚(たん)や伝説を漫画と読み物で紹介する企画本「四万十耳袋」を、四万十市出身の漫画家、左古文男さん(57)と井上淳哉さん(46)が執筆している。四万十市観光大使を務める2人の初の共著で、全144ページ。双葉社から今春に発売予定で「古里の歴史や文化に興味を持つきっかけになってくれれば」と話している。

井上淳哉さんが描いたイメージイラスト
井上淳哉さんが描いたイメージイラスト
  左古文男さんは、流域の食や魅力を紹介するコミックエッセー「四万十食堂」シリーズでも活躍中。井上さんは、月刊誌で連載中の代表作「BTOOOM(ブトゥーム)!」で知られる。...

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カテゴリー: 文化・芸能幡多


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