2018.01.12 08:30

写真や軍服など520点 「戦中・戦後のくらし 高知展」 1/26まで

「戦中・戦後のくらし 高知展」で展示されている写真や本などを見入る来場者たち (11日午前、高知市の「かるぽーと」)
「戦中・戦後のくらし 高知展」で展示されている写真や本などを見入る来場者たち (11日午前、高知市の「かるぽーと」)
 戦争資料を所蔵する東京の3資料館による企画展が11日、高知市九反田の高知市文化プラザ「かるぽーと」で同時に始まった。会場には戦前から戦後の写真、軍服など計520点の資料が展示されている。

 資料を展示しているのは「昭和館」(東京都千代田区)と「平和祈念展示資料館」(東京都新宿区)、「しょうけい館(戦傷病者史料館)」(東京都千代田区)。これまで3館同時の企画展を全国で開いたことがあり、高知県でも企画した。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 社会高知中央


ページトップへ