2017.12.31 08:41

2017年高知県内選挙回顧 4市町で新トップ

本山町長選で初当選を決め、支持者らと万歳する細川博司氏(11月26日、同町本山)
本山町長選で初当選を決め、支持者らと万歳する細川博司氏(11月26日、同町本山)
投票率低下 歯止め課題
 県内市町村では2017年、補選を除いて12の首長選と三つの議員選が行われた。首長選は8市町村で選挙戦となり、四万十市、土佐清水市など5市町村で現職が新人を退け、3町で新しい町長が選ばれた。無投票の4自治体のうち、副県都・南国市では現職の途中辞職に伴う突発の市長選で新トップが誕生した。一方、投票率は首長選、議員選とも本山町長選を除く全ての選挙戦で、記録の残る中で最低に。最も身近な自治体の行政への関心や参画をどう高めるかが、依然として課題となっている。...

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