2017.12.29 08:15

土佐塾が7トライ快勝 全国高校ラグビーで高知県勢6年ぶり

【土佐塾―中標津】前半29分、土佐塾WTB武市がタックルを振り切りトライを決め、26―5とリードを広げる(写真はいずれも東大阪市の花園ラグビー場)
【土佐塾―中標津】前半29分、土佐塾WTB武市がタックルを振り切りトライを決め、26―5とリードを広げる(写真はいずれも東大阪市の花園ラグビー場)
 第97回全国高校ラグビー大会第2日が12月28日、東大阪市花園ラグビー場で行われ、高知県代表で6年連続17度目出場の土佐塾が、1回戦で中標津(北北海道)を45―10で下し、第78回大会の羽咋工(石川)戦以来となる「花園1勝」を挙げた。高知県勢としても第91回の高知中央以来、6年ぶりの勝利。

 土佐塾は前半4、8分に田中康平選手がトライ。15分に中井健太選手、29分にも武市凜太郎選手がトライを決めた。この間、トライ後のゴールも松原裕世選手が3本成功。中標津に1トライを許したものの、前半を26―5で折り返した。

 後半開始直後、中標津にトライを返されたが、土佐塾も17分に須賀敬太選手がトライ。その後も2本のトライなどで突き放し、中標津の反撃を抑えて快勝した。...

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カテゴリー: スポーツ


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