2018.01.06 12:00

【おでかけ!にゅーすけ】戌年編こぼれ話2

毎月第1土曜は、「おでかけ!にゅーすけ」の日!
どうも、にゅーすけです。
きょう6日付朝刊は見てくれたかな?

戌(いぬ)年ということで、たくさんのワンちゃんに会いました。


どの犬もとってもすてきでした♪
というわけで、少し紹介すると―。

トップバッターは、ナナちゃん(8歳)。


飼い主の女性との出会いは、高知市の小動物管理センター。
「まあ小さくってねえ。こんなに大きゅうなるとは」
ちょっとこわもてだけど、とってもおとなしいそう。
この日も別の若い犬に追いかけられていました。

続いて、シェットランドシープドッグのフーくん(13歳)。


「60歳を過ぎて初めて犬を飼うことに」と飼い主の男性。
高齢になった義理のお母さんの犬を引き取ったそう。
名前の由来は、義母の亡くなっただんなさんが「ふみお」さんだから。

マルチーズのマルちゃん(8歳)。


40代の女性が夫と朝晩交代で散歩に連れて行ってくれるそう。
体調を崩した飼い主さんに朝まで寄り添う一方、
飼い主さんの腕枕で寝るのが好きな甘えんぼさんでもある。
「家族をつくってあげたい」
ただ今、花嫁募集中です。

ミニチュアシュナウザーの小太郎くん(9歳)。


「私が脳の関係で意識不明になってひっくり返って」と70代の男性。
「リハビリをかねて散歩するのに、友達のところで生まれたのをもらった」
「家の中でいろいろ悪さされて苦労してますが…」とは言うものの、
「散歩の時は必ず寄ってくるし、布団の中に入ってきて一緒に寝たり」。
すっかりめろめろな飼い主さんといつも一緒の、小太郎くんでした。

「お利口ですよ」と70代の女性が自慢するジローくん(3)。


夫がホスピスに入ったのが、飼い始めのきっかけ。
「主人のことばかり考えていて、犬が癒やしになるかなと」。
毎晩一緒にお見舞い。ジローくんはベッドの夫の顔をなめた。
「亡くなったときはジローがすごく悲しんでねえ」と思い出し、
「涙が出てきた。主人にやないで、犬にね」と目をこすって笑っていました。

いろんな話を聞きました。
犬と飼い主さんの間には、しっかり愛情が通い合ってる。
すごくうらやましいです。
そんなすてきな関係を、ボクもこれから皆さんと築けたらうれしいな。

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