2017.12.28 08:20

国の重要無形民俗文化財「名野川神楽」 1/3高知県立美術館で披露

名野川磐門神楽(2013年6月、仁淀川町峠ノ越の菜野川神社)
名野川磐門神楽(2013年6月、仁淀川町峠ノ越の菜野川神社)
 高知県吾川郡仁淀川町に400年余り伝わる名野川磐門(なのかわいわと)神楽が1月3日、高知市高須の高知県立美術館ホール能楽堂で披露される。当日は7、8人の太夫が全16演目を舞う。

 名野川磐門神楽は、都から下ってきた先祖を持つ「日浦小太夫」という人物が伊勢神宮をたびたび参拝。そのたびに神楽を習い、地元で始めたとされる(「吾川村史」より)。国の重要無形民俗文化財の「土佐の神楽」の一つ。現在は、名野川磐門神楽保存会(藤野格昭(まさあき)会長)が夏と秋の大祭で旧名野川郷の7、8カ所の神社で奉納している。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


カテゴリー: 文化・芸能高知中央


ページトップへ