2017.12.28 08:20

高知大丸がユニーク福袋 高知FDと対戦、旅行や体験コラボ企画

福が詰まった福袋。出番はもうすぐ
福が詰まった福袋。出番はもうすぐ
 高知大丸は2018年の初売りとなる1月2日、高知県内企業とコラボしたユニークな福袋を販売する。「モノ」だけでなく、旅行や体験など「コト」に知恵や工夫を凝らした企画を用意した。

 JTB高知支店とコラボしたのは、ごめん・なはり線に乗って県東部の日本酒や食を楽しむ「土佐くろ酒(しゅ)お列車福袋」(ペア5袋8800円)。3月にJTBが催行する日帰りツアーを10席確保した。停車駅の「酒(しゅ)テーション」では各地の酒やつまみが登場。カツオのわら焼き体験などもできるという。

 幡多郡黒潮町の「じぃんず工房大方」が手掛ける「isa」ジーンズをオーダーメードできる福袋も。生地やボタン、ステッチやポケットの刺しゅうなども選べる。価格は年にちなんで2018円(3袋)と破格だ。

 3年目の人気企画の高知ファイティングドッグス(FD)と対戦できる福袋は、ホーム観戦チケット9人分も付いて2万180円(1袋)。8月の高知市納涼花火大会の日に、庭園ビアガーデンを楽しむ福袋(飲食付きでペア5袋5千円)は、昨年の一番人気商品。

 高知大丸によると、地元企業とのコラボで「地域を盛り上げたい」との狙いも。企画物のほかファッションや暮らし、食品の福袋を計約8千個用意する。初売りは午前9時半から。

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カテゴリー: 社会FD高知中央スポーツ


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