2016.04.12 08:51

高知市のよさこい祭りのメダルのデザイン募集 5月9日締め切り

2015年のメダル。大阪府と東京都の女性2人がデザインした
2015年のメダル。大阪府と東京都の女性2人がデザインした

 第63回よさこい祭りの個人賞メダルのデザインを、競演場連合会が募集している。採用された作品は2016年夏の祭りの“勲章”として、1万数千枚が踊り子に授与される。5月9日締め切り。

 競演場連合会のメダルは、笑顔の素晴らしさや一生懸命さを表彰して、競演場などで踊り子に直接渡される。デザインを初めて公募した2015年は、全国から100作品が集まった。

 募集するデザインは直径4センチの円形の表と裏。裏面に「第63回よさこい祭り」と「競演場連合会」の文字を入れることが必要。表裏のどちらか片方だけの応募もできる。年齢やプロアマは問わない。デザイン採用者は前夜祭で表彰する予定。

 これまでのメダルは鳴子や踊り子、波、太陽、音符をあしらったものが多かった。丁野信二会長は「過去のデザインにとらわれず、考えもつかなかったような自由な発想が出てくるとありがたい」と話している。

 詳しい要項は、よさこい祭振興会のWebサイトに掲載中。高知市本町1丁目の高知商工会議所でも配布している。問い合わせはよさこい祭振興会(088・875・1178)へ。

関連記事

もっと見る

カテゴリー: よさこい祭り主要文化高知中央


ページトップへ