2017.12.15 08:20

土佐国分寺の伽藍域判明 溝を確認、周囲に築地塀 高知県南国市

築地塀と雨落ち溝とみられる遺構が見つかった発掘現場(14日午前、南国市国分)
築地塀と雨落ち溝とみられる遺構が見つかった発掘現場(14日午前、南国市国分)
 高知県南国市国分の四国霊場29番札所・国分寺の北側水田で、土佐国分寺跡を調査していた南国市教委は14日、寺の周囲を巡る築地(ついぢ)塀に伴う溝を複数確認し、古代の寺の伽藍(がらん)域が判明したと発表した。伽藍は南北約200メートル、東西約150メートルで北門や金堂、塔などが並ぶ区画。史跡指定されている範囲より1・5倍の規模に広がるとみられている。...

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カテゴリー: 文化・芸能香長


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