2017.12.08 08:25

望む医療は元気なうちに伝えよう 高知で逝き方考える講演会

「大切な家族が困らないように、終末期の希望を伝えてほしい」と語る阿波谷敏英教授(高知市百石町3丁目の市南部健康福祉センター)
「大切な家族が困らないように、終末期の希望を伝えてほしい」と語る阿波谷敏英教授(高知市百石町3丁目の市南部健康福祉センター)
 あなたは人生の最期をどう過ごしたいですか? 「逝(い)き方」を考える講演会がこのほど高知市内で開かれた。終末期に自分が望む医療を受けるには、家族に希望を伝えておく必要がある。死を語ることは「縁起が悪い」と避けられがちだが、「元気なうちに明るく」話し合うことがポイントだという。

国診協の「生きて逝くノート」。延命治療などの希望を書き込む
国診協の「生きて逝くノート」。延命治療などの希望を書き込む
■死亡率100%
 講演会「いきいきと生きて逝くために」は高知市老人クラブ連合会が主催した。...

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