2017.12.03 17:30

【おでかけ!にゅーすけ】安田編こぼれ話3

はい! にゅーすけだよ!
みんな、きのう2日付朝刊は見てくれたかにゅ?
毎月第1土曜掲載の「おでかけ!にゅーすけ」。
まだの人はぜひ紙面をチェックしてね!

今回の舞台は安田町。
町のキャラ「安田朗(あんたろう)」くんと一緒に、
町内をおさんぽしました!


この橋は、1929年に木造から鉄橋へ架け替えられた明神口橋。
1911年開通の魚梁瀬森林鉄道がここを通っていたんだそう。

下を流れるのは、安田朗くんが生まれた安田川。


「ぼくのふるさと、きれいなろう?」

季節が季節なら、泳ぎたいにゅ。
近くにキャンプ場もあるんだよね。

橋を渡った先には、トンネルが!


これも旧魚梁瀬森林鉄道の遺構の一つ。
「オオムカエ隧道(ずいどう)」。

中は真っ暗。


置いてかないでね、安田朗くん!


短いトンネルを抜けると…。


そこは林道だったにゅ。


空が緑になったにゅ。

安田川の上流に位置する馬路で切り出された材木が、
ここに敷かれた線路を通って運び出されていったんだなあ。

はい、こちらが反対側の入り口。


明治の終わりにつくられた隧道。当時の風情が伝わってくるにゅ。
来たかいがあったなあ。
ありがとうね、安田朗くん!

「それじゃあ、帰ろっか」


って、置いてかないでー!

関連記事

もっと見る



ページトップへ