2017.11.30 08:30

海洋堂「フィギュアみやげ」高知版に新商品 しんじょう君追加

しんじょう君とくろしおくんが新たに追加された「フィギュアみやげ」高知版第2弾
しんじょう君とくろしおくんが新たに追加された「フィギュアみやげ」高知版第2弾
 模型メーカーの海洋堂(大阪府)などは、地域の名物がカプセル玩具になった「フィギュアみやげ」高知版の新商品を発売した。高知県須崎市の「しんじょう君」と高知県の「くろしおくん」の2キャラクターが新たにシリーズに追加された。

 全国の観光名所や名物を自動販売機(ガチャガチャ)用のフィギュアにした「フィギュアみやげ」は、海洋堂が原型を制作し、「ケンエレファント」(東京都)が製造販売を手掛ける。

 2015年に高知シリーズ第1弾としてカツオのたたきやクジラなど8種を発売したところ、10万個を売り上げる好評ぶりで、第2弾の販売が決定。第1弾の7種類にしんじょう君とくろしおくんを加えた9種類が発売された。

 11月29日には、海洋堂の宮脇修一社長(60)らが高知県庁を訪れ、尾﨑正直知事に第2弾発売を報告。宮脇社長は、「思いっきりかわいいものができた。今後は土佐の偉人のフィギュア化なども考えたい。高知からフィギュア文化を発信できたら」と話していた。

 「フィギュアみやげ」は1個400円。高知市のひろめ市場や南国市の高知龍馬空港、高岡郡四万十町の海洋堂ホビー館四万十などで購入できる。

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カテゴリー: 主要社会海洋堂高知中央文化


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