2017.11.25 08:20

津波規模を早く検知も 高知工科大が超低周波音で研究報告

インフラサウンドについて住民らに報告する山本真行教授(24日午後、黒潮町入野)
インフラサウンドについて住民らに報告する山本真行教授(24日午後、黒潮町入野)
 高知工科大学は24日、高知県幡多郡黒潮町などにセンサーを置いて昨年8月から進めている、津波検知に関する研究の現地報告会を同町入野の町保健福祉センターで開いた。工科大の山本真行教授(46)らが「研究が進めば、津波到達の30分から1時間ほど前に津波の規模などが分かる可能性がある」などと説明した。...

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カテゴリー: 社会主要幡多


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