2017.11.16 08:30

ビビる大木さんが熱く龍馬語る 東京の「まるごと高知」でイベント

龍馬への思いを語るビビる大木さん(15日午後、東京・銀座のまるごと高知)
龍馬への思いを語るビビる大木さん(15日午後、東京・銀座のまるごと高知)
 坂本龍馬の没後150年を記念したイベントが命日に当たる15日、東京・銀座の県アンテナショップ「まるごと高知」で開かれ、ジョン万次郎資料館(高知県土佐清水市)の名誉館長でタレントのビビる大木さんが熱っぽい“龍馬トーク”を繰り広げた。

 応募した約40人が集まった。ビビるさんは、薩長同盟や大政奉還に関わった龍馬の人生を振り返り、「知れば知るほど、実質何をやったのか、不思議なところがあるのが魅力。人の話を聞いて、いいところ悪いところを受け入れる頭の柔軟さはずばぬけていたと感じる」と語った。

 暗殺の真相には熱がこもり、幕府の見廻組の犯行とする説や薩摩藩説、紀州藩説などを紹介した。それぞれが根拠とする関係者のつながりや証言などを説明し、「いろんな話が出るのも、この人の不思議なところ。いまだにみんなが興奮して話しているのが面白い」と話していた。

 店では、龍馬へのメッセージを寄せ書きするコーナーや龍馬グッズの販売も。地酒やしゃも鍋も振る舞われ、来店客でにぎわった。

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カテゴリー: 主要社会坂本龍馬文化


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