2017.11.12 08:30

高知の明徳が10年ぶり4強 中央学院に5-3 明治神宮野球大会

中央学院との準々決勝を被安打7、3失点で完投した明徳エース市川(神宮)
中央学院との準々決勝を被安打7、3失点で完投した明徳エース市川(神宮)
 第48回明治神宮大会第2日は11日、神宮球場で行われ、高校の部の四国代表、明徳義塾が初戦の準々決勝で、関東代表の中央学院(千葉)を5―3で破り、準決勝に進出した。明徳の4強入りは2007年以来、10年ぶり。明徳は13日に、日本航空石川(北信越)―静岡(東海)の勝者と決勝進出を懸けて対戦する。近畿代表の大阪桐蔭は、北海道代表の駒大苫小牧を4―2で下した。

 明徳は一回2死二、三塁から安田の二塁打で2点先制。二、四回にも田中の2打席連続の適時打などで計3点加えた。市川は9回を被安打7。八回に2点本塁打などで3点奪われたが、その後の反撃を封じた。...

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カテゴリー: スポーツ秋季高校野球スポーツ


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