2017.11.07 08:40

むすび塾×いのぐ塾 in 安芸 出席者ひとこと

安芸市西ノ島自主防災会副会長 山口 隆朗さん(64)
 避難訓練では暑い時、寒い時、いろいろな条件に慣れることが大事。私の地元でも夜間訓練を行いたい。

安芸市川向自主防災会 山崎 均さん(58)
 消防署員として津波火災対策にも携わってきた。子どもたちに地震、災害の大変さを伝えていきたい。

安芸市一ノ宮自主防災会会長 川上 信さん(66)
 近所で安否確認し、要支援者全員に駆け付ける態勢を完璧につくりたい。内陸の私たちに何ができるかも考えていく。

安芸桜ケ丘高校2年 畠山 沙姫さん(16)
 語り部の方に直接会い、話をして本当に勉強になった。今後は友達を誘って夜間避難訓練にも参加したい。

安芸市自主防災組織連絡協議会会長 安岡 豊さん(54)
 地震の危機感は東日本大震災の後、少しずつ薄れている。訓練の参加者を増やすため声を掛け続けていく。

安芸市自主防災組織連絡協議会女性部会長 仙頭 ゆかりさん(59)
 女性の視点を生かした防災も大切だ。命を守る大人の取り組みが、子どもたちへの意識付けにつながっていく。

安芸中央防災会会長 松本 健さん(58)
 語り部が話してくれたように、自分の命は自分で守るのが基本。防災を考える場をたくさんつくることが大事と感じた。

小学生の保護者 藤崎 至誠さん(39)
 災害は臨機応変な対応が必要だ。子どもが自分の身をどう守るか、それを大人がどう伝えていけるか考えたい。

NPO高知市民会議理事 山崎 水紀夫さん(53)
 「未災地」である高知は人口が少なく「顔」の見える関係が残っている。その強みを生かすことが大切だ。

東北大学災害科学国際研究所准教授 佐藤 翔輔さん(35)
 伊尾木で年6回行う夜間避難訓練では「毎回発見がある」と聞いた。訓練を繰り返しする意義を感じた。

河北新報社防災・教育室長 武田真一さん(58)
 「あきらめ」の反応をなくす意識付けが重要だ。今回の塾を通じて感じたことを明日に生かしてほしい。

関連記事

もっと見る

カテゴリー: 社会いのぐ災害・防災


ページトップへ