2016.04.06 17:00

新聞づくりのテクニック① 大まかな手順について

 学習新聞づくりには、大まかに4つの手順があります。
  【1】取材する
  【2】記事を書く
  【3】記事の内容を一言で紹介する「見出し」を付ける
  【4】見出し、写真やイラスト、記事などを紙面に配置する「レイアウト」

 【1】~【4】は、実際の新聞社で行っている順序です。
 学校などで取り組む学習新聞づくりでは、この順でなくてもOKです。
 お薦めの順序は、次の2つです。
 【4】【1】【2】【3】の順
  <利点>最初にレイアウトを考えることで、どんな写真が何枚必要か、取材で何を聞くかなどがイメージできる。
 【1】【4】【3】【2】の順
  <利点>取材内容を踏まえたレイアウトが可能。記事を書く前に見出しを考えることで、書く内容が整理できる。

  グループで新聞づくりに取り組む際には、どんな記事を載せたいかや誰がどの記事を書くかなどを、「編集会議」で決めましょう。また、書いた記事を見直す推敲(すいこう)や、下書き・清書などの手順を加えると、よりしっかりした新聞がつくれます。自分たちに合った進め方で、新聞づくりに取り組んでみましょう。

 ◎取材のこつ
 ◎記事の書き方
 ◎見出しの付け方、レイアウトの仕方

カテゴリー: 学校新聞コンクールNIE


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