2017.11.01 08:30

秋季四国地区高校野球大会第2日 明徳4強 高知惜敗

 第70回秋季四国地区高校野球大会第2日は31日、高知、春野両球場で準々決勝4試合を行った。高知1位の明徳義塾は生光学園(徳島2位)に13―0で五回コールド勝ちし、準決勝に駒を進めた。高知2位の高知は英明(香川1位)に7―8で敗れた。

 明徳は初回に押し出し死球などで2点先制。二、三、五回にも計11点を追加した。市川は1安打で零封した。

 高知は2―2の五回に4点、六回にも2点を失った。七回に3連続長短打などで5点を挙げて追い上げたが、及ばなかった。

 松山聖陵(愛媛1位)は大手前高松(香川2位)に8―6で勝利。高松商(香川3位)が鳴門(徳島1位)を9―5で下した。

 大会第3日は11月4日、春野球場で準決勝の明徳―松山聖陵(10時)、英明―高松商(12時40分)を行う。

《10月31日の結果》
 ▽準々決勝
 明徳義塾13―0生光学園
 松山聖陵 8―6大手前高松
 英明   8―7高知
 高松商  9―5鳴門

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カテゴリー: スポーツ秋季高校野球スポーツ


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