2017.10.21 08:15

[2017衆院選] 高知県内の低投票率脱却なるか

※2014年から選挙区が2に減
※2014年から選挙区が2に減
 「安倍政治」継続の是非を問う衆院選の舌戦も、今日21日限りとなった。高知県内では、近年の国政選挙で投票率の低迷が続いており、2014年の前回衆院選は50・98%と戦後最低を記録。今回は近づく台風21号の影響が懸念されるが、与野党激突の構図から陣営には「前回以上の熱気がある」との見方もある。低投票率を抜け出せるか―。

 小選挙区制が導入された1996年以降の県内投票率=グラフ参照=を見ると、最も高かったのは旧民主党が政権交代に成功した2009年の67・64%。だが、自民党が政権を奪還した12年は53・89%まで下がり、さらに選挙区が3から2に減った前回14年は50・98%と過去最低になった。徳島県との合区で行われた16年の参院選でも、全国最下位の45・52%と過去最低になった。...

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