2017.10.17 08:10

高知工科大学20周年 11/4ノーベル賞受賞の梶田隆章さん講演

 今年開学20周年を迎えた高知県香美市土佐山田町の高知工科大学(磯部雅彦学長)で11月4日午後1時から、記念式典が開かれる。2015年にノーベル物理学賞を受賞した東京大学宇宙線研究所の梶田隆章所長が記念講演し、一般の人も聴講できる。

 高知工科大学は1997年4月、高知県初の工科系大学として開学した。梶田所長は、岐阜県飛騨市にある素粒子「ニュートリノ」の観測装置「カミオカンデ」「スーパーカミオカンデ」を用いた実験に参加。ニュートリノに質量があることを証明し、ノーベル賞を受賞した。磯部学長と親交があり、講演に招いた。

 式典と講演は、香美キャンパス講堂で開催。講演は午後1時45分からで、講義棟にも中継される。

 申し込みは高知工科大学Webサイトの専用フォームで受け付ける。問い合わせは高知工科大学企画広報課(0887・53・1080)へ。

カテゴリー: 環境・科学教育香長


ページトップへ