2017.10.15 08:25

四国秋季高校野球県予選第7日 高知、明徳 四国へ

 第70回秋季四国地区高校野球大会県予選第7日は14日、春野球場で準決勝を行い、高知が追手前に2―1、明徳義塾が高知商に7―6で、それぞれ逆転サヨナラ勝ちし、決勝に進出。高知は3年ぶり32度目、明徳は5年連続28度目の四国大会(28日開幕・春野球場ほか)出場を決めた。
  
 高知は1点を追う九回に1死二、三塁から谷岡が2点適時打を放って逆転。主戦中屋は1失点で完投した。
  
 明徳は5―6の十回、無死一塁から谷合の適時三塁打で同点に追いつくと、最後は池田のサヨナラ打で勝負を決めた。
  
 最終日は15日、同球場で3位決定戦と決勝を行う予定だったが、雨天のため16日に順延された。
  
  
14日の結果
▽準決勝
高知   2―1 追手前
明徳義塾 7―6 高知商
  
  
16日の試合
 ◇春野球場◇
 ▽3位決定戦
追手前―高知商(10時)
 
 ▽決勝
高知―明徳義塾(12時30分)...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。


関連記事

もっと見る

カテゴリー: スポーツ秋季高校野球スポーツ


ページトップへ