2017.10.08 12:00

【おでかけ!にゅーすけ】芸西編こぼれ話3

にゅーすけです。


ここは安芸郡芸西村の琴ケ浜。
9月下旬の晴れた日、おでかけの途中。

波が寄せてきました。


広い浜辺。


歩きます。


立ち止まって、考えます。


ボクたちはどこから来て、どこへ行くのか。


ボクはひとり、考えています。


難しいことは、よく分からないなあ。


村のあちこちをさすらいました。
ゆっくり、足の向くまま。


村の中心地で見つけた時計。


遠くからでも、よく目に入りました。

そういえば―。

昔読んだ小説で、主人公が旅の終わりに出会ったおじいさんに、
こんな言葉を掛けられていたのを覚えています。

 人生、楽しまなくっちゃ。夕方が一日でいちばんいい時間なんだ。
 脚を伸ばして、のんびりするのさ。夕方がいちばんいい。
 わしはそう思う。みんなにも尋ねてごらんよ。
 夕方が一日でいちばんいい時間だって言うよ。


おなかがすいたな。
帰ろうっと。

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