2017.10.07 12:00

【おでかけ!にゅーすけ】芸西編こぼれ話2

こんにちは、にゅーすけだにゅ。
きょう7日付朝刊の「おでかけ!にゅーすけ」は見てくれた?
舞台は安芸郡芸西村。

「ツール・ド・芸西」を楽しむボクは、
その道中、いろんなところに寄り道しました。

地場産品の直売所「琴ケ浜かっぱ市」にも出没。

ごめんくださーい。


「きゃー、にゅーすけ君!?」


どうも、お邪魔しますにゅ。

地元産の野菜や朝どれの鮮魚、色とりどりの花々など、
さまざまな品物が並んでいるこちら。
オススメを聞いてみました。

「まずはこれかな」


ん? 何だろう?

「芸西産の黒砂糖を使った黒蜜だよ」


かわいいびんだにゅ。

製糖は、芸西村では江戸時代から続く伝統産業。
いまもサトウキビ畑があります。


昔ながらの製法で炊きあげられた黒砂糖も、
かっぱ市で売られています。



村の特産と言えば、ほかにも。

施設園芸で県内屈指の芸西村。
たくさんのビニールハウスが並んでいます。

そこで育てられているのは、ナスなどの野菜に、花。
中でも有名なのが、
国際品評会で最優秀賞を受賞した花「ブルースター」。

ブルースターは名前の通り、花びらが青色。
その仲間の一つに、ピンク色のものがあったんです。


その名も「ブライダルルージュ」。
花嫁の幸せで染め上げたような、愛らしい花だにゅ。

切り花もすてきだけど、
ハウスの中にずらーっと並ぶ光景は、ここにしかないもの。
何とも言えないにゅ。


気温の下がる秋から春先にかけて、
花の色がきれいに出るんだって。

はい。
こんな感じの、ゆるーい「ツール・ド・芸西」。
ほかにもいろんなところに行きました。
ぜひぜひ、きょう7日付朝刊をご覧ください。

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