2017.10.06 08:15

津波音波捉える研究拡大 高知工科大が県内10カ所に機器増設へ

観測データを説明する山本真行教授とインフラサウンド津波センサー=左(香美市土佐山田町の高知工科大)
観測データを説明する山本真行教授とインフラサウンド津波センサー=左(香美市土佐山田町の高知工科大)

 高知工科大学は、香美市土佐山田町の香美キャンパスと幡多郡黒潮町にセンサーを置いて進めている津波検知の研究で、10月中旬から室戸市など県内8市町の沿岸部計10カ所へのセンサー増設計画に着手する。人間には聞こえない超低周波音「インフラサウンド」を捉える装置で、既存の津波観測機器からの情報を補完するデータになると期待されている。
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カテゴリー: 環境・科学社会


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