2009.05.16 07:00

漁の詩 高知の漁業最前線(63) 第5部(終)土佐の遺産 次世代に

連載初回に登場した秋田浩市さんの「3号浩漁丸」に、再び同乗した。時代の激流の中、土佐清水のメジカ引き縄漁はなお健在だ(5月1日、足摺岬の南約20キロ)
連載初回に登場した秋田浩市さんの「3号浩漁丸」に、再び同乗した。時代の激流の中、土佐清水のメジカ引き縄漁はなお健在だ(5月1日、足摺岬の南約20キロ)
 米国での取材を終えて乗り込んだ機体は、サンフランシスコ国際空港を飛び立った。日本へは約八千キロ、十一時間の飛行だ。...

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カテゴリー: 2008漁の詩掲載年表経済


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